何を価値とおくべきか

○小岩井乳業、販売情報分析システム刷新--インメモリBIツールを採用


小岩井乳業さんがBIツール「QlikView」を採用したという記事です。
QlilViewの名前は最近色々なところで聞こえてきます。

要件として「現場の社員にもわかりやすい操作」と「フレキシブルに要件の実装ができ、総所有コスト(TCO)の削減につなげられること」の2点を特に重要視したという。


という小岩井側の重視点に対して、Qlikviewの基本スペックに加えて、

導入に数カ月や数年を要していた従来のBIツールとは異なり、数日から数週間という短期間で導入でき、個人ユーザーからグローバル企業まで、ノートPCやモバイル端末、オンプレミスやクラウドコンピューティングを問わず利用できるとしている。


というQlikviewの強みが適合したように思います。


段階的にBI活用を浸透していく際のファーストステップやライトスペックでのBIツール活用に価値を求める企業はそれなりに存在しているように思いますので、これからもこうした事例が聞こえてくるかもしれませんね。